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和漢原料の名称の由来⑧

201851415126.jpgのサムネイル画像近日発売予定の新商品『和漢便秘薬』に配合されている

「ダイオウ」

ダイオウ(大黄)は葉の長さは1m、草丈は2mほどにな

る大型の多年草で、春から淡黄色の小さな花を、まとめて

つけます。根茎が肥大して大きく、中が黄色いので「大黄」

と呼ばれたみたいです。

ダイオウは江戸時代の薬種商や、今でも生薬を扱う人々の

間では、「将軍」という別称で通っているそうです。

劇的な効果を発揮するので、そう呼ばれるようになったといわれています。

 

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